2011年5月27日金曜日

きのまちつべつ

『きのつべつのき』のまち。
津別(つべつ)の商店街です。



酒屋さんの看板。


引きで見ると↓




こちらは、手芸屋さん。




薬屋さんはレトロな感じに仕上げてます。





郵便局だって木の看板。




シュールな看板お肉屋さん・・・










建築板金 承ります。
猫ちゃんが家を修理中。

かわいらしい看板~と思いきや。

お店の前に座ってこちらをみておりました。
なるほどっ!



看板娘ならぬ「看板猫ちゃん」でした。

2011年4月28日木曜日

町のカオ

雪がとけて花も咲き出し、やっと春らしくなりました。
約半年ぶりに日光浴できた道路の脇や駐車場の片隅からは、
こんな芸術作品を見つけることができます。


予想をしなかっただけに、ちょっとした拾い物をしたような得した気分です♪
(ホントに何か拾い物をしたときは届けてね・・・)





ご存知 『マンホールの蓋』 です。

ご当地マンホールといったところでしょうか。

日本百名山のひとつ
秀峰斜里岳、焼酎工場、そしてじゃがいも畑がデザインされて
”KIYOSATO" とロゴも入ってます。

車や人やいろんなものに踏まれて少々磨り減ってる部分もあって、
哀愁ただよう風合ですね。


これ   マンホールですから、くれぐれも現物を持ち帰ることないよう
写真だけにとどめておいてください。

2011年4月21日木曜日

友好の証

網走川河口付近に、街に向かって立っているトーテムポールがあります。
網走橋と中央橋の間です。





どうして”トーテムポール”かって?
網走とカナダ・ポートアルバーニは姉妹関係にあって

友好の証

として建立。

カラフルに色づけされた動物のモチーフは、段々重ねになったシャチやカエルたち。
あっかんべ~をしているようにも見えますが、たぶん違うと思います。
時々、枝にたいな鼻みたいな横棒に鳥がとまって
羽休めをしていることもあります。
まっすぐに伸びた樹は「赤杉」というそうです。
(ちなみに背景の青は空の色です。オホーツクブルーです。)

10メートルほどの高さがあるトーテムポールのてっぺんからは
何が見えるのでしょう。




ところで・・・。
オホーツク海と網走湖をつなぐ『網走川』に
橋は何本架かっているでしょう。

1本、2本......3本?
う~ん、もうひと声っ!



2011年1月23日日曜日

大きな表札?

オホーツク海に面した街、湧別町。
広大な面積を誇る”チューリップ公園”があります。

日本最北のりんごの産地でもあります。
遠軽へ通じる国道242号線の道路脇にはりんご並木が見られますよ。



そして、コレッ!!
街のあちらこちらに煉瓦の建物があるのに気づくはず。



実は、大正時代煉瓦製造工場があったんです。
今は、セラミックスの製造会社が引き継いでいます。

農場のサイロもそうだし、チューリップ館の壁もレンガです。

牛舎や工場、倉庫等煉瓦の建造物が残されています。




高~いエントツを見上げると・・・




あらぁ~これはもしや・・・
名字ですか?



これだと遠くからでも
場所がわかって目指すことができますね。
大きな表札ってとこでしょうか。


他のおうちのサイロや倉庫にも
てっぺんに名前が描かれていた名残りがうっすらありました。


2011年1月4日火曜日

あらら、この人は・・・



おやっ、おやおや!




もしやこの人は、昨年演者とともに話題となった
『坂本龍馬』さんでは・・・。


北見の”ピアソン記念館”を訪れたときに、ある展示室の壁に
これは貼ってありました。
どうして土佐出身の龍馬さんが、遠くはなれた北見の街に
掲げられているかというと、
もちろん縁が無いわけありません。
北見地方発展の基盤となったのは、
明治後半、屯田兵中隊が北見地方の野付牛に
配属されたことによるものです。

そして、民間の立場から北海道開拓を進め
日本の独立を守ろうとしたのが、
幕末の英雄坂本龍馬の甥”坂本直寛”なのです。
直寛は龍馬の姉千鶴の子と生まれましたが、兄権平の養子として家督を継ぎます。

北光社を設立し高知県から大勢を引きつれ入植した直寛は
宣教師ピアソン夫妻との親交もあり、
かつての夫妻の住宅でもあった、この記念館に
ポスターが貼られている・・・というわけなのです。




ピアソン記念館は、当時としてはとてもモダンな造りで
外観も可愛らしく
時折、散歩したりスケッチに訪れる人も多いとか。





2010年12月3日金曜日

上を向いて渡ろう♪

遠軽の街にはオホーツク海に注ぐ川が何本か流れています。
トーゼン橋はいくつも架かってます。

ある橋には、街灯がえんがるのまちを物語るデザインになっていました。
(ちょっと絵が遠くてスミマセン。。。)



きっとこの川では釣ができるんですね。
それも 釣り人の格好からして本格的ですね。

これが右っかわだとしたら(逆もありますが・・・)左っかわの上には、
ロックバレースキー場で滑るスキーヤーの姿が。





羽休めにとまった鳥も まるでオブジェの一部のようでした。



ときどき橋を歩いてみましょう。
いろんな街の顔が見えます。

2010年11月19日金曜日

斜里町からウトロ温泉方面へ。
オホーツク海を左手に、どんどん進みます。

エゾ鹿はどこかしら・・・気をつけながら安全運転安全運転。

ヒグマも時々道路を横断するらしいから、
これもまた気をつけて安全運転安全運転。


おややっ!!
向こうからカメが出現!!
大きいです!


近づく程にカメにそっくりです。



以前よりちょっと顔の周りがフサフサになった気もします。
そこが人間界とチョット違うところです。。。

チャシコツと呼ばれるこの辺りには、
かつて人が住んでいて遺跡が見つかっています。

丘にもなっているから、てっぺんに登って海の様子を見ていたのでしょう。

この丘に座ると、カメにまたがった「浦島さん」といったところでしょうか。



このカメさんの後のカーブを過ぎると
ウトロです。

2010年10月14日木曜日





紋別の博物館で見つけました。

魚ってことはおわかりかと思いますが、そう!身欠き(みがき)ニシンです。
 復元されたかつての番屋の軒先に吊るされていました。
実はこれ、模型なんです。
つまり食品サンプル。



うまくできてるでしょう? 上手く。旨く。美味く。。。



博物館や歴史資料館には、もちろん本物を展示しているわけですが、
こういった食品小道具や以前にご紹介した小さな小さな人型で
祭事や生活の様子を再現しているジオラマ、
今にも動き出しそうな動物剥製も数多く、
細かいところを発見するのも見学する楽しみの一つです。


 

「そう! 今、博物館がおもしろいっ!!」


2010年9月10日金曜日

芸術性!!

置戸町の商店街の一角に整備された街並に溶け込むように
しかし 存在感のあるオブジェ。
抱えている公衆電話からおわかりのとおり大きいです。

キョロッとした目が今にも動きそうです。



『ラポラ&ポラ』
森の妖精のお母さんと子どもたち です。

ラポラポラというのは、アイヌ語で(羽ばたく)という意味ですが、
夜になると羽ばたいて森に帰るのかもしれません。


おけと湖周辺の森には 虹の滝や見上げるほど大きな岩があったり
ここでもラポラたちに出会えるのかな。

こんなに大きいラポラだとさすがに腰を抜かすかもしれませんが。。。



・・・さて 3体いますが
ラポラとポラ
もうひとり「あなたのお名前何て~の?」








2010年8月9日月曜日

熊がでたぞぉーっ!!



美幌町『みどりの村森林公園キャンプ場』に入村する際には
この熊さん(ちなみにヒグマ)にご挨拶しなければ
通してもらえません。

北海道を代表する民芸品の「木彫り熊」の何十倍もある大きさです!



引きで見てみると。。。。



前足爪の大きいこと!!
リアルな造りです。

横にある樹は6mくらいの高さです。
顔の真下にくるとのけぞるほどです。

冬になると
シートにくるまれ冬眠に入るので
冬ごもりする前の限られた間のお目見えです。

会いに行ってください♪

2010年7月7日水曜日

とうきび

ここは訓子府。
「くんねっぷ」って読みます。
街からちょっとはずれた畑街道を走ると 黄色のでっかいトウキビが見えてきます。



でっかいです。
しかも、粒々がリアルです。
色も大変美味しそうな黄色で「こんな大きなとうきびだと何人で食べれるんだろ~」ってうっとり。。。


訓子府(くんねっぷ)といえばメロンの特産地♪
かと思いきやっ、カップスープでおなじみのクノールさんや毎度お世話になっているチキンスープ
AJINOMOTOさんの工場があります。

ご存知?ねぇご存知??

入り口横には、これですよ!
隣りにはタマネギ畑。
タマネギとコーンで おいしいスープの出来上がりです!!


スコ~ンと抜けるような青空の日でした・・・とうきびだけに。。。

2010年5月28日金曜日

照らしてますよ~

網走のカントリサインにも描かれているので あ・・・見たことあるって人も多いことでしょう。

ちょっと細目でとっても真面目そうな顔立ち、
いつも直立です。たまに座ればいいのにね~。
性格も穏やそうな、その名も『ニポポ』

網走駅前の交差点から見上げると、上空に3体。
照らしてます。



スカートの部分がシースルーで よそ行きなんでしょうか。


ニポポはかまぼこになったり、おまんじゅうになったり、橋の欄干に立っていたり、
電話ボックスにもなりましたね。

木彫りのニポポは、網走刑務所で作られていまして逆さにすると裏にはちゃんと
焼印があるんです。
これが目に入らぬかぁぁって具合です。



           今夜もあなたの足元 照らしてます。
           道を踏みはずさないように・・・。


2010年5月10日月曜日

先祖は何処・・・

博物館や資料館に行くと ジオラマというのがあります。

ちっちゃい人達が、本物そっくりの小さい家の中にいたり外でお祭りや儀式なんかしてたり
子供と思われるもっとちっちゃい人と遊ぶ犬もいたりして。。。小さいのに犬だってわかるように
できてるのが、スゴイ!!
なかなか楽しそうな雰囲気のものもあって、声まで聞こえてきそうです。

どうも その中に自分と似ている人形がないか
知ってる人の顔に似ているものはないかと
ついつい捜してしまいます。



          こちらは「美幌農業館・博物館」で展示
         どうやら 皆で漁に出ようとしているのか。
         それとも新しい舟が完成したから、そのお祝いなのか。
         女性陣はなにやら踊っているようです。



        ↑ こちらは「紋別市立博物館」に展示
         熊送りの儀式中。
         小熊がかわいそうなので、こどもが助けに入っているようにも見えます。


それぞれ着ている着物の柄も違い
いつもながら感心して見入ってしまいます。

いつか「あらっ、これってあたし?」ってフィギャアに会いたいものです。

2010年4月21日水曜日

たらばがに陸へ

























でかいでしょっっ!!

でかいのよっ!
つめがっ!
かにのっ!

もともとはオホーツク海の荒波にもまれながら街の風景として溶け込んでいたんですが陸へあがりました。
隣り同士だった鮭の一家は どうやら沖へ旅に出たようです。

紋別のまちのポスターにもなった かにのつめ。
これはたぶん たらばがにだと思いますが、
はさみを入れて8本足のたらばは 本来かにではなくヤドカリの仲間だそうです。
鱈漁場と同じ海域でとれることから名前がつきました。

ちょっぴし紅いので 茹でたらばがにってとこでしょうか。

2010年4月9日金曜日

しゅっぱつシンコー!

つけるのはたぶん昼間。でもつけるのは夜。
これな~に?

・・・・・
・・・・・
・・・・・

これです ↓
















答え:街灯((とり)付けると点ける)


かつて木材や人を運んだ森林鉄道機関車『あめみや21号』の中を
よぉ~く見てみてください。

乗客が乗っていますよ!
なんだか楽しいおしゃべりが聞こえてきそうです。(こういう細工には脱帽シマス・・・)
灯りの部分は、昆虫生態館があるまちのシンボル『オオイチモンジ(蝶々)』をかたどりました。

ここでお願い。街灯というくらいですから道路にあります。
くれぐれも運転中の見学はしないように。

2010年4月1日木曜日

ゆるかぼ

4月です!
とうとうなのか、やっとなのか それぞれいろんな思いで迎えたことでしょう。

『アラッ、これって!』も今日からです。
どうぞ よろしくお願いします。


さて 一番最初はこれ・・・
どっかで見たことあるよ~な う~んどこだっけ。。。
















佐呂間町浜佐呂間 国道238号線の佐呂間別川に架かる「さろまおおはし」で
雨の日も大雪の日も炎天下であろうと 
いつもいつも ほほ笑んでいます。

かぼちゃの生産量日本一の佐呂間町らしく
並んだかぼちゃ達もなんだか誇らしげです!

2010年3月30日火曜日

白鳥の湖トーフツ湖

アラッ、これって!の最初の投稿です

投稿は佐々木(オホーツク圏観光連盟)が担当します