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2013年6月21日金曜日

輝く石の正体




       ここは遠軽町白滝地区の『遠軽町埋蔵文化財センター』です。


 
              ぬぬぬっ!これは黒曜石!
              ふんだんに使ったとても太い柱です。

    白滝には国内最大規模の黒曜石(こくようせき)原産地「赤石山」があり 
    まして、大昔(旧石器時代のことですが)に、質・量豊富な黒曜石原石
    から色々な形の石器がつくられていたことがわかっています。


         黒く光る石だけでなく、混ざって朱色の部分があるのも
         白滝黒曜石の特徴です。(フムフム)

         ほら!こんなふう。





         背景の山や木々が鏡のような黒曜石に映っているのが
         おわかりでしょうか。(ウンウン)

       
         お家の玄関に、大理石ならぬ黒曜石を敷き詰めたなら
         きっと豪華だろう~な~。

2013年5月5日日曜日

輝く蝶々






春の訪れが待ち遠しく蝶々が舞っていたのは、
ここ、遠軽町丸瀬布(まるせっぷ)の道の駅。

もうちょっと近寄ってみると~




ひときわ大きな蝶々ですが、
丸瀬布には「昆虫生態館」があります。
敷いた玉砂利が銀板の蝶々に映し出されて
まるで蝶の広場にいる“オオゴマダラ”の
ようです!!



いつもより寒いG・Wで、虫たちも
まだ眠い眠いと
言ってるかも・・・

そろそろ
起してあげたいですね。
そもそも虫は冬眠するのかしら・・・

その辺りも
昆虫生態館で不思議を解明したいっっ。




2011年8月31日水曜日

ケロケロ



ぬぬっ! 
巨大なカエル出現かっっ!!


木の陰からのぞいているようにも見えます。
(大きいため決して隠れていませんがwww)


遠軽町生田原  世界のおもちゃが勢ぞろいしたちゃちゃワールドにようこそ♪
建物がカエルならば 口から入る感じ。。。


エントランスには、あの世界的にも有名な
僕らの人気者 ねずみ君が待ってます。

思わず握手!


そして影絵の巨匠・藤代清治氏の幻想的な影絵美術館では
おとぎの国へ迷い込んだ感覚に。なぜだか涼しいです。




外には、こ~んな鳥もいます。
カラカラカラカラ~と鳴きます(^◇^)





巨大ケロケロとカラカラ鳥に 会いに行ってください。





2010年12月3日金曜日

上を向いて渡ろう♪

遠軽の街にはオホーツク海に注ぐ川が何本か流れています。
トーゼン橋はいくつも架かってます。

ある橋には、街灯がえんがるのまちを物語るデザインになっていました。
(ちょっと絵が遠くてスミマセン。。。)



きっとこの川では釣ができるんですね。
それも 釣り人の格好からして本格的ですね。

これが右っかわだとしたら(逆もありますが・・・)左っかわの上には、
ロックバレースキー場で滑るスキーヤーの姿が。





羽休めにとまった鳥も まるでオブジェの一部のようでした。



ときどき橋を歩いてみましょう。
いろんな街の顔が見えます。

2010年4月9日金曜日

しゅっぱつシンコー!

つけるのはたぶん昼間。でもつけるのは夜。
これな~に?

・・・・・
・・・・・
・・・・・

これです ↓
















答え:街灯((とり)付けると点ける)


かつて木材や人を運んだ森林鉄道機関車『あめみや21号』の中を
よぉ~く見てみてください。

乗客が乗っていますよ!
なんだか楽しいおしゃべりが聞こえてきそうです。(こういう細工には脱帽シマス・・・)
灯りの部分は、昆虫生態館があるまちのシンボル『オオイチモンジ(蝶々)』をかたどりました。

ここでお願い。街灯というくらいですから道路にあります。
くれぐれも運転中の見学はしないように。