2015年5月7日木曜日
きっと楽しいバスの旅
バス停には、地域の背景が見える。
各地のバスのりばの名称で、
ときどき・・・
こういうのりばを目にします。
きっと
安海さんのお宅が近くにあるはず・・・。
こちらは、西さんち。
家の前にバスのりば。
それも、乗り過ごしのないよう
ちゃんとアナウンスしてくれる。
うらやましい。
でも、うっかり乗り過ごすと
次停留所まで長いもんで~
気をつけねば!
はい。
こちらは、佐藤さんね。
バス待合所もあります。
顔見知りになってくると
うっかり寝てしまっていると
ご丁寧に「もしもし、お家の前ですよ ^-^」と
起してくれたとか。
(だからといってアテにしてはだめです)
そして
丁寧と言えば。
きっとまだまだたくさんありそうな
オホーツクのバス停。
探して巡るバスの旅も
おもしろそう(^^♪
2015年1月6日火曜日
2014年5月2日金曜日
2014年3月25日火曜日
2013年12月13日金曜日
謎の箱?
地域ならではの『物』は、それとは無縁の地域に住んでいる人にとって、
謎の物体であり新鮮に目に映ったりするものです。
かくして、これは・・・。
北国にお住まいの方にはお馴染みですね。
住宅には暖房設備が整っていますが、
燃料である灯油を入れておくタンクなのです。
外から見える残量ゲージがついており、
少なくなったな~と思ったら補充して、灯油をきらさないようにしておきます。
そう、台所からお醤油をきらすことのないように、みたいに。
いろんな形があります。
こういうのや・・・。
こういうの。
色もいろいろです。
外観に合わせたこういうタイプもあります。
見たことのない旅人や転勤者には、謎の物体に見えるようです。
これから、ちょっと気になりますね。
でも、住宅敷地内の設備ですから、
くれぐれもご注意ください。
季節柄とはいえ、「わたし、サンタクロースです・・・」は通用しません。
・・・たぶん。
2013年10月10日木曜日
アラッ、この道って
丘をいくつも越えた道を、斜里岳に向かっているように見えます。
周りは畑が広がりオホーツクらしい景色です。
実はここ、中国で空前の大ヒット映画となった
『非誠勿擾(日本では未公開ですが一部地域で上映会)』のロケ地大空町女満別。
映画をご覧になった方が雄大なオホーツクを知るきっかけともなった場所で、
道路脇には映画タイトルの看板もあります。
主人公の友人が、友を思いやり知床旅情を歌いながら車を走らせる場面です。
夕陽と歌とこの道。
なんとも旅情的風景で思わず歌を口ずさむのも納得。
さて、皆さんならなにうたいましょうか♪
あ・・・標識の一時停止はお忘れなく。
2013年10月4日金曜日
2013年9月2日月曜日
くじらなかたち・・・
今年5月にリニューアルした『モヨロ貝塚館』
玄関前に人目をひくおおきな白いもの。
ミンククジラの巨大骨格です!!
大人もこどもも大勢で組み立てたそうですが、
いまにも青い空に向かって泳ぎだしそうです。
大きさ?
かなりのもんです。
寝そべって比べてみるのもいいかもしれません。
クジラの骨を削って作った道具・こっぷ(骨斧)や
土器作りに使ったであろうヘラ
もモヨロ貝塚から見つかっています。
そしてこの貝塚館。
色合いとか流線型の形とかなんだか
クジラっぽいです。
ところで・・・
穴を掘る道具
“こっぷスコップ”
“こっぷスコップ”
どんどん掘れそうですね。
2013年7月29日月曜日
住宅街の一画に・・・
大空町女満別の住宅街。
あら?ずいぶんと趣のある家と思いきや・・・(趣ありすぎデスネ)
竪穴住居ではありませんか(もちろん復元された家です)
本州では奈良、平安朝時代に相当している年代の“擦文文化”と
オホーツク海沿岸地帯に繁栄した“オホーツク文化”時代の
折衷様式の構造です。
大昔の人たちは、動物を狩り魚を獲り植物を採集して生計を
たてていました。
時代は随分と様変わりしましたが、住みやすい場所をもとめて
暮らす気持ちは同じですね。
2013年7月17日水曜日
アラッ、この道って-⑤
どこへつながっているのか。
クネクネクネクネ・・・橋はどこまでいくのでしょう。
木々は足のずっと下から伸びていて、自分を追いぬいて見上げるほどです。
エゾシカが口をもぐもぐさせて岩にもたれて座っています。
のんびりしたもんですが、
ヒグマが姿を見せることもあるとか。
橋は高い脚がついているので、もしも近づいてきても、
木道まで上がってくることはないでしょう(多分・・・)
さて、この道は~
というと。
知床五湖の一湖へと続いていたのでした。
2013年7月10日水曜日
アラッ、この道って-④
オホーツクにはまっすぐな道が多~ございます。
線路もやはりまっすぐでした。
夏の花の見頃を迎えている小清水原生花園の中の線路は、
少しのカーブがあるだけで、国道244号線と並行します。
国道をまたぎ向こう側には濤沸(トウフツ)湖。
馬もいます。走ってます。
牧歌的風景に思わず「カメラッ、カメラ!」と慌てて探すことのないよう
用意しておきましょう。
でも、馬も列車も思いのほか速いので“五感”で楽しんでいただければ。。。
さあ、疾走の準備はできましたか。
いざっ、釧網線!
2013年7月4日木曜日
アラッ、この道って-③
道シリーズ3回目。
木漏れ日のさす樹々のトンネルをぬけると、
そこはサロマ湖。
“ちょっと歩いてみたくなる道”
これからの季節は、週末ともなると湖畔キャンプ場目指して
車やバイクが多くなることでしょう。
葉っぱが黄色や赤になる秋の頃も、また良さそうですね♪
2013年7月1日月曜日
2013年6月21日金曜日
輝く石の正体
ぬぬぬっ!これは黒曜石!
ふんだんに使ったとても太い柱です。
白滝には国内最大規模の黒曜石(こくようせき)原産地「赤石山」があり
まして、大昔(旧石器時代のことですが)に、質・量豊富な黒曜石原石
から色々な形の石器がつくられていたことがわかっています。
黒く光る石だけでなく、混ざって朱色の部分があるのも
白滝黒曜石の特徴です。(フムフム)
ほら!こんなふう。
背景の山や木々が鏡のような黒曜石に映っているのが
おわかりでしょうか。(ウンウン)
お家の玄関に、大理石ならぬ黒曜石を敷き詰めたなら
きっと豪華だろう~な~。
2013年5月15日水曜日
ここ掘れサイン?
道路を指す矢印があります。
「宝物ここにあります・・・。」ではありません。
長年住んでいる方にはお馴染みですね。
お世話になっているのに、
春になるとついつい忘れてしまいがち。
冬になるとこ~んな感じ。
矢羽根付きスノーポールといって
“視線誘導標(視線誘導柱)”です。
道路に雪が積もると路肩が隠れてしまい、道路と
畑の境がわかりません。安全走行のためと除雪(じょせつ)作業のとき、歩道の段差を傷つけないための
誘導標なのです。
雪国特有のものですが、形もいろいろ。
標識との一体型、夜間ピッカピッカと知らせてくれる自発光式、
ライトをあてると光る反射型。
オホーツクの冬道には、
なくてはならないものなのです。
2013年5月5日日曜日
2012年12月26日水曜日
2012年11月9日金曜日
馬蹄のむこう
道道104号線。
まわりは畑。
大きな馬蹄型の碑は、何か馬に関係ある場所に違いない。
北海道開拓には切り離せないのが道路整備。
網走監獄の囚人の労役によって完成した中央道路は、
とても過酷な中での開削であったことは、今でも語り継が
れています。
旭川~網走間の道路ができたことで、十二箇所の駅逓
所が順次設置され、その第一号駅逓の場所がここだった
わけです。
その名も“一号越歳駅逓”。
駅逓というのは、北海道にあまり人が住んでいない時代
時代に、開拓のために北海道に渡ってくる人や旅人の宿
泊、馬の貸し出し、郵便業務を行う旅の疲れを癒す場所
のことで、開拓者たちの寄り合い場。
道を通る物も歩く人から馬車、自動車へと随分と様変
わりして、風景も畑ができたり見渡せる丘ができたりと変
わってきたけれど、今の時代が、先人が思い描いていた
夢の未来になっていれば良いのだけど・・・。
馬蹄型は、『魔よけ』『幸運を呼ぶ』『交通安全』
のモチーフと言われています。
アーチの向こう側からのぞいてみたら、
ドライバーがチラリとこちらを見て通り過ぎていきました。
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